コンシーラーでほくろが隠れないで悩んでいませんか?

そんな時のとっておきの対策をご紹介します。

 

コンシーラーでのほくろの隠し方

まず、基本的なほくろの隠し方です。

シミやニキビよりは隠れにくいので、リキッドタイプではなく固形のスティックタイプを使いましょう。

 

では、下の3ステップでチャレンジしてみましょう。

ステップ1:顔にファンデーションを塗る

まず、顔にファンデーションをいつものように塗ります。

ステップ2:ほくろにコンシーラーを塗る

ファンデーションを塗った後に、いつもよりも少し暗い色のコンシーラーをほくろに塗ります。

ほくろを隠す際には広い範囲に塗るのではなく、細いメイクブラシを使うことをおススメします。

ほくろの部分だけに塗るようにして、その後にはもう一度ファンデーションを塗るようにしてください。

ステップ3:コンシーラーとファンデーションをなじませる

最後に、コンシーラーとファンデーションをなじませます。
こうすることにより、自然な形でファンデーションとコンシーラーによってほくろを隠すことができます!

 

それでもほくろが隠れない場合!

しかし、ほくろが大きくて盛り上がっている状態だと難しいと思う人は多いと思います。

その場合はスキンカバーシートを使うと良いでしょう。

「マジラボのシミ隠しシート」や「肌かくしーと」などであれば安価に売っているのでおすすめです。

使い方はフィルムを小さく切ってファンデーションを使う前にほくろに貼ります。

フィルムを貼る前には脂分をしっかりと取ることが重要です。

その後にファンデーションを塗って最後にコンシーラーを塗ります。

ファンデーションだけでもいいですが、念のためにコンシーラーも塗っておいたほうが持ちがいいのでおススメです。

 

リキッドファンデーションとパウダーファンデーション、あなたはどちらが合うか知りたい方は下の記事へ。

リキッドファンデーションとパウダーファンデーションはどちらが優秀?

 

コンシーラーは色が大事?

ほくろを隠す際にはチョイスする色がとても重要です。

 

ほくろを隠す際のコンシーラーの色は先ほども紹介したようにいつものファンデーションよりも暗い色を使うほうがいいです。

 

使ってみると分かりますが、明るい色だとコンシーラーが浮いてしまってうまく隠せないんです。

何色か試してみて自分に合う色を見つけてみてくださいね。

 

以上、コンシーラーでほくろが隠れない時の対処法でした。

気になる人は一度試してみてください。