日本の夏は湿度が高く気温以上に熱く感じることがありますよね。

そんなときに欠かせないのが冷房ですが、実はこの冷房こそが乾燥肌の原因になってることがあるんです。

そこで今回は冷房で肌を乾燥させないための対処法について紹介します。

冷房で乾燥した肌は危険

冬の乾燥肌もやっかいなものですが、夏の乾燥肌もやっかいなものなんです。

なぜなら、冷房が当たり前になっている現代であっという間に乾燥してしまうからです。

冷房の風は直接当たると肌の水分を吹き飛ばし、乾燥させるわけです。

人によっては冷房の部屋にいるだけでも肌が乾燥するという人もいるでしょう。

夏の場合、熱い外から冷房の効いた部屋に入ることで「汗でぬれる→冷房で乾燥する→ぬれる→乾燥する」の繰り返しになっています。

汗が浸潤した角質層はとても脆いものとなっています。

角質剥がれが一気に進み、にきび・炎症・汗疹・痒み・べたつきといった様々な肌トラブルに発展してしまいます。

「夏だから乾燥しないだろう」と油断してるとあっという間に乾燥し、肌トラブルを引き起こします。

冷房で肌を乾燥させない為の対処法①

一つ目の対処法はティッシュでメイク直しをするということです。

あなたはあぶらとり紙とティッシュのどちらでメイク直しをしてますか?

あぶらとり紙の場合、肌の皮脂を取りすぎる可能性があり、皮脂分泌を促すことになってしまいます。

肌の水分不足の原因となるので、皮脂を取りすぎないためにもティッシュでメイク直しをするようにしましょう。

冷房で肌を乾燥させないための対処法②

二つ目は日中の保湿スプレーです。

肌の乾燥が気になったときは、ミストを一吹きして予防しましょう。

ここで注意して欲しいのが、「メイクの上からでも大丈夫」「日中用の保湿ミスト」と記載のあるものを使い、水分を蒸発させないようにしましょう。

普段使用している化粧水では角質層の水分を蒸発させ、肌が乾燥する原因になる可能性があります。

冷房で肌を乾燥させないための対処法③

三つ目は加湿器を使用しない方法で加湿するということです。

こちらは職場での方法になります。

加湿器を使用するという方法もありますが、精密機械に影響が出ないか、周りの人に気を遣ってしまうということで使いづらいですよね。

そこでおすすめなのが、湯気が出るくらいのお湯をコップに入れて置いてみましょう。

水分が蒸発して、湿気を生んでくれるはずです。

加湿器を使うのはちょっとという人は試してみましょう。