ニキビを治す洗顔の方法とは?

正しい方法で洗顔を行えば、それだけでもニキビを治す事が可能です。

毎日行う習慣を変えるのは小さいことですが積み重なると非常に大きい効果を発揮しますので、ぜひニキビでお悩みの方は今一度、正しい洗顔が出来ているか見直していただければと思います。

ニキビを治す洗顔のポイント

しっかり泡立てた泡を指先で転がすように洗顔します。

泡の硬さは手のひらに泡を乗せて、ひっくり返しても落ちない程度の硬さです。

 

お肌を手でこすっては絶対NGです。

思っている以上にお肌のキメはデリケートです。

炎症ニキビが出来ていれば尚更優しく扱ってください。

 

桃の表面を洗うようなイメージでやさしいタッチで洗いましょう。

また、すすぎも重要です。

フェイスラインや額の生え際などは石けんが残りやすいので念入りに流しましょう。
流し残しがニキビの原因になる事も良くあります。

 

ニキビを治す洗顔の回数は?

基本的に朝、夜の2回がベストです。

洗い足りない感じがあるとつい、こすってしまいますが、その場合は二回洗顔しましょう。

洗いすぎは乾燥を招き、逆にニキビを悪化させることもあるので注意が必要です。

 

全体ではなくニキビが繰り返しできる場所や、毛穴が詰まりやすい鼻周りやあご付近など部分洗いにしましょう。

 

また、夏など汗をかきやすい時期は洗顔の回数を増やしましょう。
皮脂の分泌量が増え、雑菌も繁殖しやすのでニキビが出来やすい傾向にあるからです。
汗をかいたら軽く流す習慣をつけましょう。

 

洗顔フォームは使わなくてよいので、冷水で軽く流すだけでOKです。
冷水で流すことでお肌を鎮静して皮脂の分泌を抑える作用もあります。
また、お湯と違って皮脂を摂りすぎないので安心です。

 

市販の洗顔でもニキビを治すことができる。

ニキビができる原因は様々ですが、肌で起こるメカニズムは一緒なので正しい洗顔方法でニキビを防ぐことは可能です。

まずは使う洗顔フォームですが角質が厚くて、お肌がゴワゴワしている場合は毛穴が詰まりやすく、繰り返し同じところにニキビができます。

厚い角質はピーリングのできる洗顔フォームでケアしましょう。

酸(AHA)などが含まっているものになります。

ただ、むやみに使うとお肌が弱くなる事があるので気を付けましょう。

 

①ニキビのできている部分は泡をパックして1分ほど置いてから流します。

②使用頻度は週2回ほどが目安です。
週2もあくまで目安で毎日使っても良い人もいるし、週1回くらいでいい人もいて個人差があります。
お肌に赤みが出ていないか、皮膚が薄くなりすぎていないか、ピリピリしないかなど気を付けながら自分にあった使用頻度を見つけてください。
特に目の周りやなど皮膚の薄い部分はピーリング洗顔はされないことをお勧めします。

③朝は使わない。
夜のみ使用しましょう。朝は紫外線の影響も強く受けるので刺激になりやすいです。
夜のみピーリング洗顔を使っているとしても、日焼け止めの使用は必須です。

④保湿は念入りに行いましょう。
皮膚がうすくなると乾燥しやすくなる場合があります。
化粧水を優しく丁寧にたっぷり使いましょう。肌が手に吸い付くようになれば水分で満たされた証拠です。
一気に入れるのではなく、2,3回に分けてやさしくタッピングして入れ込みましょう

 

洗い方はピーリング洗顔でも普通の洗顔でも一緒です。

 

優しいタッチで泡を転がすように洗いましょう。