「すっぴんでも肌がきれいな人って何をやってるんだろう・・」

そんな風に思ったことはありませんか?

今回は、すっぴん美人が実践する「すっぴんでもきれいな肌になれる5つの方法」をご紹介します。

重要度に分けて紹介するので、重要度が高いものから実践してみてください。

すっぴんででもきれいな肌になれる方法

その①保湿【重要度高】

きれいな肌を作るのにもっとも重要なことは保湿です。

すっぴんがきれいなモデルや有名女優さんも保湿だけは徹底しています。

気をつけたいのは、中途半端な保湿では意味がありません。

常にもっちりとした肌になるくらいの十分な保湿が必要です。

十分な保湿を行うためには化粧水や保湿クリームをケチらずに重ね塗りすることを意識しましょう。

これだけですっぴん肌が大きく変わるかもしれませんよ。

その②紫外線対策【重要度高】

きれいなすっぴん肌を作るのに絶対に欠かせないのが紫外線対策です。

シミやシワの原因になる紫外線は侮ると、あとあと必ず後悔することになります。

ゴミ出しに行ったり、コンビニにいくだけなどのちょっと外にでるくらいの場合は紫外線対策はおろそかになりがち、こういう時にも要注意です。

蓄積していった紫外線は将来もれなくシミシワの原因になります。

また、部屋にいるからといっても油断できません。
窓からでも紫外線は十分入ってきますので、常にUVケアは意識しましょう。

その③メイクは極力しない【重要度中】

すっぴん肌がきれいな人は無駄にメイクをしないことを徹底しています。

メイクは肌に負担をかけているため、長時間するのは肌に良くありません。

帰宅したらすぐにクレンジングすることを徹底したり、休日は極力メイクはしないということを徹底すると、きれいなすっぴん肌に近づくことができます。

その④ビタミンを摂る【重要度中】

美肌に欠かせないのが、ビタミンです。

すっぴん美人は野菜を好んで食べる傾向があるのは、肌に良いビタミンやミネラルを摂りやすいからです。

スキンケアをばっちりしても偏食をしていたり肉重視の生活をしていたら綺麗な肌にはなれません。

なるべく緑黄色野菜を食べてビタミンを摂るようにしましょう。

その⑤睡眠はしっかり【重要度中】

肌は睡眠中に細胞分裂を行って再生していきます。

睡眠不足だと、肌の生まれ変わりを阻害してしまうことになるので、常に古い肌が表面にきていることになります。

睡眠はしっかりとることを心がけて、肌の生まれ変わりを促進してあげるようにすると、常に綺麗な肌が表面にくることになるので、睡眠の重要度がわかると思います。

その⑥汗をかく【重要度低】

人は発汗することで、弱酸性を保っています。

弱酸性を保てないとどういうことが起きるかというと、ターンオーバーが遅れがちになってしまいます。

ターンオーバーが正常にいかないと、肌のバリア機能が失われてしまい、水分も保持できなくなり角質層が厚くなってしまいます。
そして最終的にくすみがちになってしまうのです。

運動が難しい時は、お風呂の湯船に入って発汗することを心がけるなどしましょう。

肌がきれいに見える!すっぴん風メイクの作り方!

「すっぴんがまだ見せられる状態じゃない・・・」

という人はすっぴん風メイクにチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

すっぴん風メイクは次のようなメリットがあります。

・通常メイクより肌への負担が少ない
・ちょっとそこまで出かける程度の時にすぐに準備できる

すっぴん風メイクはすっぴんではどうしても出かけられない人が近くへ買い物にいったりコンビニに行く程度の時に重宝するメイクです。

化粧下地ですっぴん風のきれいな肌に!

すっぴん風メイクは化粧下地を使います。

オススメしたいのが、MIMURA SS COVERという化粧下地。

毛穴を消してくれて、ナチュラルな肌を演出してくれることができます。

これを塗るだけで、すっぴん風の綺麗な肌を作ることができるだけでなく、美容成分も豊富なのでスキンケアも同時にできる有能化粧下地です。