季節は空気が乾燥していて他の時期よりも保湿が大切になってきていますね。

保湿の効果があるものの一つとしてワセリンがありますが、顔に使ったりまだ小さい赤ちゃんに使うのは不安があるという人もいるのではないでしょうか?

 

そこで、今回はワセリンの効果や顔や赤ちゃんに使っても大丈夫かということについて紹介していこうと思います。

 

ワセリンは保湿に効果抜群?

まず、最初に紹介するのは本当にワセリンは保湿に効果があるのかということについてです。

実際にワセリンは保湿に効果はあります。

しかし、デメリットももちろんあります。

 

まず、メリットですが外部からの刺激から守ってくれるというものがあります。

これによって肌を守るバリアができるのです。

これが保湿効果になるというわけです。

 

ほかにも傷ができたところや荒れている部分にも塗ることができるというのも良い点なのではないかと思います。

また、値段も安く入手しやすいです。

 

短所としては、保湿効果があっても保水効果、美容効果はないということ、脂性肌やニキビには不向きであるというデメリットがあります。

保水効果は化粧水が持っているもので、肌に水分を与えるものです。

ワセリンはただの保湿用のものなので、含まれていません。

ニキビなどにも効果がないわけではありませんが、その場合には他の化粧品を使うほうが効果があって安心なので、そちらをおススメします。

 

ワセリンは顔にも使える?

次は、ワセリンは顔に使えるかということについてですが、ワセリンは顔に使うことはできます。

ほとんどの人は肌に悪影響もなく使うことができるのでとても便利ですが、肌に合わない人もいるということは覚えておいてください。

アトピーのケアにも使われていますが、アトピー自体を治す効果はありません。

 

あくまでワセリンは保湿のためのものだということです。

 

ワセリンは赤ちゃんに使える?

最後は、ワセリンを赤ちゃんに使っても大丈夫かということについて紹介していきます。

結論を書くと赤ちゃんにワセリンを使うのは問題ないですが、大人よりもより丁寧に行う必要があります。

塗る前には手で少し温めることや、先に手を洗っておくことを意識しておきましょう。

副作用は特にありませんが、できるだけ精製度の高いものを使うようにしましょう。

 

赤ちゃんの肌はデリケートなので、少しの不純物でも反応して肌トラブルを起こす可能性があります。

今回はワセリンについて紹介しました。

 

これからの乾燥してくる時期にはワセリンは保湿に必須のものとなるので、できるだけ質のいいものを使ってスキンケアを行っていってください。