ダイエットしているのに、なぜかぽっこりお腹。

このぽっこりおなかをどうにかしたい。

 

あなたも同じように思っていませんか。

気が付くとおなか周りに脂肪がついてぽっこりおなかになってしまった。

 

こんな経験がある方はきっと多いはずです。

 

では、なぜぽっこりおなかになるのでしょうか。

 

まずはぽっこりおなかの原因を考えてみましょう。

 

ぽっこりお腹の原因

「便秘」「むくみ」「筋力の低下」「骨盤のゆがみ」「内臓の下垂」などがありますが、一番の原因はやはり、「基礎代謝の低下」「運動不足」と言えるでしょう。

 

やはり、ぽっこりおなかには運動が必要です。

 

では、ぽっこりおなかにはどんな効果的な運動があるのでしょうか。

 

そんなぽっこりおなかを解消するダイエットの効果的な運動方法を紹介します。

 

ぽっこりおなかのダイエットは運動が一番

ぽっこりおなかのダイエットには運動が一番、運動が不可欠です。

 

食事などを制限した食事制限ダイエットよりも、運動をして効率を高めたほうが下半身やせ、ぽっこりおなかには効果的とされています。

 

また、大切なこと、おなかぽっこりダイエットを行う場合に一番気を付けたいのが「継続」です。

1日にたくさんの運動をしても1日だけでは効果は出ません。

 

やはり継続的にやっていくことで効果は出るので、無理な運動ではなく出来る範囲でスタートしましょう。

では、ぽっこりおなかのダイエットに効果的な運動方法を紹介していきます。

 

ぽっこりおなかのダイエットに効果的な運動方法

なかなか落ちにくいとされるのが下半身のお肉、とくにおなかに付いたお肉、ぽっこりおなかは特に落ちにくいと言われています。

 

では、ぽっこりおなかのダイエットに効果的な運動方法は何でしょうか。

やはり効果的なのは、無酸素運動より脂肪を落とすことができると言われている有酸素運動です。

 

とくに有酸素運動は、下半身やせ、ぽっこりおなかには効果的と言われています。

 

基本的には、きつくない、軽い運動、呼吸が苦しくない状態のウオーキングを継続的に行うことで下半身をシェイプアップし、よりやせやすくなります。

1日15分〜20分続ければ脂肪は落ちていきます。

 

また、おなかといったら腹筋を頭に思い浮かべる人が多いと思いますが、意外と腹筋はきついですね。

腹筋以外で効果的な運動があります。

 

それは、スクワットです。

 

スクワットは、腹筋よりもぽっこりおなかには効果的と言われています。

なんと、スクワット15回やるのと腹筋500回やるのは同じ運動量なんだとか。

スクワット15回=腹筋500回ですよ。

ビックリですね。

スクワットは、効果的に体の筋肉を刺激するので脂肪を燃焼する、筋肉を使うので代謝が上がる、代謝が上がるので脂肪燃焼でできる、つまり代謝が上がるということです。

おすすめは、10回×3セットですが、慣れないときついかもしれません。

回数を減らしても毎日続ける事が必要です。

あまり頑張りすぎず、最初は1セットから行いましょう。

慣れてくると3セットはできるようにようになると思います。

ただし、間違ったスクワットは膝を痛めることがあるので気を付けてください。

コツは膝から曲げるのではなく、お尻から下に落とすということですね。

今まで、ぽっこりおなかのダイエットに効果的な運動方法をお話してきました。

ぽっこりおなかのダイエットには、水泳やジョギングなどがありますが、簡単に取りいれやすいのは、ウオーキングとスクワットだと思います。

それもできない人は、常に下腹部に力を入れるということも効果的ですよ。

いすに座っているとき、買い物をしているとき、料理をしているとき、下腹に力を入れる、力を抜く、この繰り返しをすることで下腹をへこませてみましょう。

この繰り返しをすることで、ぽっこりおなかはへこみます。

ぽっこりおなかのダイエットに必要なのは「継続」です。

まずは、ウオーキング、スクワット、そしてそれもできない人は下腹部に力を入れることを繰り返す。

無理をせず、今日からでも実践して、ぽっこりおなかを撃退しましょう。