どうせ筋肉をつけるのなら、太りにくく痩せやすい体になれるようにしたいですよね。

痩せる体になる為には、考えて筋肉を付ける必要があり、上手くやっていく必要があります。

そこで今回は痩せる体になれる筋肉の付け方について紹介していきます。

 

筋肉と痩せる体の関係

まず、筋肉を付けると何故、痩せやすい体になるのかを知ってますか?

筋肉と痩せやすいからだの関係性を知っておくことが、ダイエットをする上で大事なことなんです。

 

むやみにダイエットをしたり、筋肉を付けても上手くいかないことが多いですからね。

人間には基礎代謝というのがあります。

 

基礎代謝という言葉を聞いたことがあるという人は多いかもしれませんが、意味までは知らないという人もいるでしょう。

基礎代謝とは人によって違い、その人が一日中寝ていても消費されるカロリーのことを指しています。

 

寝ているだけでも人間の体はエネルギーを消費していくので、食べ物を摂取しないと死んでしまうというわけです。

この基礎代謝が高ければ高いほど、太りにくく痩せる体になるんです。

 

では、基礎代謝が高い人とはどのような人でしょうか?

一言で言えば、筋肉量が多い人ということになりますね。

筋肉量が多ければ多いほど、基礎代謝も上がりますし、基礎代謝が上がる分、太りにくく痩せる体になるんです。

その為、太りにくく痩せる体になる為には、食事制限や有酸素運動だけでなく、筋トレがとても大事になるんですよね。

「筋肉を付けると太くなるから筋トレはやりたくない」という人が女性の中にはいますが、太くなるくらいのトレーニングは相当追い込む必要があるので、心配する必要はないでしょう。

痩せる体になれる筋肉の付け方

一口に筋肉といっても、様々な筋肉がありますよね。

分かりやすいのが、胸やお腹の筋肉ではないでしょうか?

 

自分からも見えますし、触ることだってできますからね。

痩せる体になる為には、筋トレをする必要があるといいましたが、どんな筋トレをすればいいか知ってますか?

知ってるのと知らないのでは、大きな差ができてしまいます。

 

ずばり、痩せる体にする為には、大きな筋肉を鍛えるのが一番手っ取り早いんです。

大きな筋肉と聞くと、どこを想像しますか?

代表的なのが、お尻や太ももですね。

 

下半身に全体の7割の筋肉があると言われているので、痩せる体を作る為には、下半身を鍛えるのが一番です。
鍛え方としては、
 

1日10回ずつスクワットを行う

 
これだけです。

これを行うだけで基礎代謝は見違えるほど変わってきます。

下半身を本格的に鍛えるのは大変ですが、痩せる為の筋肉作りならこの程度でも十分効果があるので、試してみてくださいね。